国産の、オープンソースの、ノーコード/ローコードのビジネスアプリ開発ツールです。
先日、公開から10年を迎え、ますます発展しています。

ノーコードとは、通常、画面上の設定や、ドラッグアンドドロップによる画面設計などを通して、ノーコード(プログラムを書かない)で、アプリケーションを開発することを言います。
プリザンターは、ローコード(部分的にプログラムを追加する)機能も持っており、標準的な機能をこの追加プログラムで拡張することができます。
これにより、非常に柔軟性を持ち、エクセルなどの表計算ソフトで行っていた処理をWebアプリ化するなどの、初歩のシステム化から、既存の他のシステムの連携して処理を行うなど、高度な要求にもこたえます。

現場の運用での、いろいろなお悩み事をPleasanterは解決します。

Excelなど表計算アプリで管理していて限界を感じていることはありませんか?
PleasanterはWebアプリです。ブラウザを介してオンラインで利用しますので、どのような場所からでも、どのような端末からでも、どのユーザでもリアルタイムに利用することができます。
すなわち、表計算からPleasanterに移行するだけで、複数ユーザの同時利用、複数拠点での利用などの問題が自動的に解決できます。
さらに、部門やユーザごとに、権限の設定も細かくできますので、それぞれのユーザに不要な情報は不可視に設定でき、見通しの良い使い勝手を実現できます。もちろん、権限の設定はセキュリティの設定としても機能します。

また、ノーコードの部分はユーザが必要に応じて変更することができます。些細な変更は、システム開発会社等に依頼せず、自分たちで行うことができ、小回りの利く運用が可能です。
もちろん、他システムとの連携など高度な処理は、弊社のようなシステム開発会社に依頼することで実装することができます。

通常、カスタムアプリケーション多くはソースプログラムが存在しますが、Pleasanterの場合は、ノーコードの部分はプログラムがなく(Pleasanterの設定として保持)、ローコードの部分(プログラムの部分)もPleasanter内に保持されますので、ソースプログラム管理も不要です。このような点も利点と言えます。

すべてを解決できるわけではありませんが、小さく始めることができるのもPleasanterの得意とするところですので、まずは試しに利用を始めてみることも、おすすめです。